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社会貢献活動
東日本大震災への被災地支援について
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災への支援について、3月14日、業界主要7団体による検討の結果、関係団体が一致協力して救援金を募り、阪神・淡路大震災の支援経験を有する日本財団が取りまとめて被災地支援のため有効活用することが決定しました。
 翌3月15日、選手会では全会員に救援金を急募、3月17日に803万円余を、24日には179万円余を救援金として日本財団を通じて被災地支援の一助としました。
 また、連動して各支部では、都内10箇所をはじめ各地主要駅等で「被災地に届けよう」のスローガンの下、街頭募金活動を行いました。
[群馬支部]
  • 3月20、21日の2日間、JR高崎駅東口警察署前で実施。
    募金額は2日間で59万3008円。
  • アピタ笠懸店(4月2日)、館林店(同3日)、伊勢崎東店(同24日)の各店頭とボートレース桐生で4月7~12日と5月3~8日の毎日、選手が交代で募金活動を行ったほかチャリティーオークション(5月5日)の収益金等、計163万8084円を日本財団に寄付した。協力した選手は、延べ103名。
[埼玉支部]
  • 3月19、21日は、JR戸田公園駅前で、20日はJR川口駅前で実施。
    募金額は3日間で101万2975円。
[東京支部]
  • 3月19、20日 銀座三越本店前で実施。募金額は2日間で221万879円。
  • また3月30、31日の2日間、JR品川駅前、JR大井町駅前で実施。
    募金額は2日間で167万6840円。
[静岡支部]
  • 3月25日、JR浜松駅(北口)前で実施。募金額は41万4451円。
  • ボートレース浜名湖で、4月16日は男子選手6名が、4月30日は女子選手7名が「被災地応援トークショー」を行い、若手グループ「静翔会」が募金活動と菊地孝平選手制作の被災地応援Tシャツを販売、合計36万2658円を日本財団に寄付した。
[愛知支部]
  • 3月26、27日の2日間JR名古屋駅前、名鉄常滑駅前、蒲郡駅前(南口)で、28日はJR豊橋駅前実施。募金額は3日間で192万2426円。
[三重支部]
  • 3月23、24、25日の3日間、JR・近鉄の津駅前で実施。募金額は43万2864円
  • 4月1~3日ボートレース津の正面入口付近で延18名の支部員が募金活動を行い、108万318円を日本財団に寄付した。
[福井支部]
  • 3月20日、三国ショッピングセンター「イーザ」で実施。募金額は14万1258円。
    また、このほか支部選手43名から義援金として10万円を福井県共同募金会に寄付した。
  • ボートレース三国で4月5日、18日、26日の各節最終日に毎回5名が募金活動に協力した。レース場全体の諸活動と合わせて後日、日本財団に寄付される。
[滋賀支部]
  • 3月19、20日はJR大津駅前で、21日はJR大津駅前とJR石山駅前で、3月25日はJR大津京駅前で実施。募金額は4日間で70万7952円。
  • ボートレース琵琶湖で4月3日の選手会チャリティーバザー収益金55万369円を日本財団に寄付した。
[大阪支部]
  • 3月21日、BP梅田前で実施。募金額は45万3131円。
[兵庫支部]
  • JR尼崎駅北側公園、JR三ノ宮駅周辺で実施。募金額は28万595円。
  • ボートレース尼崎で4月7日~12日まで延30名が交代で行った募金活動の112万5135円と4月23日のチャリティーオークションの収益金12万1000円、5月29日、笹川賞出場選手から提供されたSGジャンパー、トロフィー等のグッズをもとに実施したチャリティーオークションの収益金84万9500円をそれぞれ日本財団に寄付した。
[徳島支部]
  • 鳴門市パワーシテイー・ ショッピングモールで実施。募金額は38万8936円。
  • 4月10日、ボートレース鳴門で実施された募金活動とチャリティーオークションに4選手が協力、40万511円を日本財団に寄付した。
[香川支部]
  • 3月23、24日、JR高松駅前で実施。募金額は2日間で43万317円。
  • ボートレース丸亀で4月3~7日と12~17日の2節、毎日2名が行った募金活動と4月2~3日レオマワールドでのペアボートアトラクションの際、行った募金と併せて14万9008円を日本財団に寄付した。
[岡山支部]
  • 児島ボートレースで4月8日から5月8日までの6節、16日間に毎日5名、延80名が募金活動を行い124万6787円を日本財団に寄付した。
[広島支部]
  • 3月26、27日、JR宮島口、松大フェリー乗り場付近で実施。募金額は46万869円
  • 親睦ゴルフ大会や野球大会のほか、支部総会等で参加選手からの寄付金が75万5620円にのぼった。内、緊急支援物資の購入に13万円余を充て、3月22日送付した後、残り61万9039円を日本財団に寄付した。協力した選手は、物資買出しの20名余を含み延151名。
[山口支部]
  • 3月24日、JR徳山駅前で実施。募金額は37万9619円
[福岡支部]
  • 3月19日は西鉄天神駅・岩田屋前で、20日、21日は西鉄天神駅・ライオン広場(三越)で実施。募金額は3日間で103万7467円。
  • ボートレース福岡で4月9~12日の毎日、4名が交代で募金活動を行い、77万6783円を日本財団に寄付した。 また、ボートレース若松で4月10日、23日、30日に実施したチャリティーオークションに19選手が協力、収益金と募金活動合わせて42万8716円を寄付した。
[佐賀支部]
  • 3月20日、JR唐津駅前で実施。募金額は8万9738円
[長崎支部]
  • 3月19日、JR大村駅前で実施。募金額は9万3047円
レース再開後も様々な形で支援活動を継続
 以上が、東日本大震災発生後、3月末までの選手会または支部が主体となって行ってきた支援内容ですが、4月からは、それまで中止していたレースが各地で“東日本大震災復興支援競走”と銘打って順次再開されたのに伴い、グループや個々人がレースオフのプライベートタイムに、自主的に街頭募金を行ったり、救援物資を現地に運んだり、現地でボランティア活動に参加したり、チャリティーイベントを通じて支援・寄付するなど、それぞれの立場で様々な支援活動が継続されています。
 また、これらのオフでの諸活動に加え、再開後のレース場においても、蒲郡・開設56周年記念競走(4/4~9)、尼崎・第38回笹川賞競走(5/24~29)、戸田・東日本復興支援競走(8/5~10)では、参加した選手52名全員が1万円ずつ拠出して52万円をそれぞれ寄付したのをはじめ、各地レース場で主催者が行う復興支援チャリティーオークションに、参加選手を中心に支部選手からも、プロペラ、SGジャンパー、トロフィー等のレース関連グッズや私物愛用品の数々を提供するなどボートレース業界が行う復興支援に積極的に協力しています。
 レース参加選手の協力に関連して、4月から6月まで全24レース場で復興支援競走が行われたが、レース場の「選手宿舎」や「選手控室」に、日本財団提供の「募金箱」を設置して参加選手へ協力を呼びかけたところ、3ヵ月間で合計216万9,053円が集まり、日本財団を通じて被災地に贈りました。