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新着情報一覧
2012年8月23日
「へきなんサマーカップ2012」に塩釜FCを招待
勤労青少年水上スポーツセンター
 本会は8/18~19に碧南市サッカー協会主催による「へきなんサマーカップ2012(サッカー)」に協賛しました。この大会は県内、県外より17チームが招待され、市内の7チームと合せ、全24チームによる交流戦を行うサッカー大会です。今年は、昨年の東日本大震災における支援等で碧南市と関係の深い、宮城県塩竈市の塩釜FCが招待され、本会は、同チームを支援させてもらいました。

 17日は、碧南市の職員の方と一緒に約6時間の移動により、午後5時に子供たち16名を含む23名が「勤労青少年水上スポーツセンター」に到着しました。
 午後6時から本会主催「塩釜FCウェルカムパーティー」が愛知県、碧南市、常滑市、碧南市少年サッカー連盟関係者と同連盟所属チームの子供たち14名を含めた総勢63名の出席のもと開催されました。
 最初は遠慮がちだった塩釜FCの面々もバーベキューが焼きあがると一転、食欲旺盛なところを見せてくれました。またチームのコーチや父兄からは、「普段、少食で、野菜を食べない子がおいしそうに野菜や肉を頬張っていました。やっぱりみんなと食べるとおいしいんですね」等感想が聞かれました。
 最後は、へきなんサマーカップ2012に参加する選手たちによる挨拶と明日からの意気込みを宣言し終了しました。
■上瀧和則会長
「塩釜の皆さんを歓迎いたします。碧南サマーカップ2012が開催されますことを大変喜ばしく思います。ロンドンオリンピックのサッカーで男子はベスト4、なでしこジャパンは見事銀メダルを獲得し、日本に元気と勇気を与えてくれました。みなさんも夢をもってがんばってください。先月、津波被災地を訪問してまいりました。私たちモーターボート選手会は震災直後から様々な支援活動をしてまいりました。これからも被災者の皆さんの心に寄り添い、社会活動を続けてまいります。塩釜と碧南のみなさんがサッカーを通じて親交を深めていただければうれしく思います。」

■碧南市長 禰冝田政信様
「碧南市としましては塩釜市に技術系の職員が支援に行っており交流がございます。東海圏にも近い将来88パーセントの確率で大震災がくると予想されています。もしもその時が来たら、お助けいただければ幸いでございます。モーターボート選手会の関係者の方々もこのイベントのために尽力していただき、誠にありがとうございます。これからも塩釜市と碧南市のさらなる交流、モーターボート選手会の発展を願っております。」

■塩釜FC理事長 小幡忠義様
「3.11未曽有の大震災を受け、スポーツ施設も多大なダメージを受けました。碧南市には多大な協力をいただき誠に感謝しております。
サッカーをしている子供たちの顔は震災前も後も変わりません。スポーツは素晴らしい心のケアになります。子供たちには、このイベントを通して様々な事を学んで頂きたいです。」

■大村秀章知事 代理
「愛知県の良さを存分に楽しんでください。皆様のご健康とご多幸を願っております。」

■塩釜FC紹介 塩釜FC 佐藤隆史様
「塩釜FCでは天然ものの選手の育成を目指しております。東北は非常にサッカーが盛んです。塩釜FCからも遠藤康選手をはじめ、数多くのサッカー選手が誕生しております。現在のチームはやや小粒ではありますが、元気はどこにも負けておりません。」

■中締め 碧南市サッカー協会会長 榊原健様
「選手会の方々ありがとうございました。塩釜FCの方々も応援しております。汗を沢山かいて、目を輝かせて、ひたむきに頑張ってください。」