ホーム > 新着情報一覧(保育園児や地域住民が参加して親子凧つくり教室&餅つき大会/勤労青少年水上スポーツセンター)
新着情報一覧
2012年1月19日
保育園児や地域住民が参加して
 親 子 凧つくり教室 & 餅つき大会
勤労青少年水上スポーツセンター
 正月の風物詩「凧つくり教室&餅つき大会」は、1月9日(月)、本会の主催、西端おやじの会、田原凧保存会の協力で、招待した碧南市内の保育園児をはじめ、「広報へきなん」で募集した地域の方々が参加して、勤労青少年水上スポーツセンターで開催しました。

 午前9時から受付を開始して参加者60名(大人33名、子ども27名)を前に、西嶋所長から「今年も多数の方々が参加されて、にぎやかな凧つくり教室になりました。元気一杯、寒さに負けず外で凧揚げと餅つきを楽しんでください」旨の開会挨拶の後、さっそく凧つくりを開始しました。
 田原凧保存会の講師から、「凧の種類や作り方」を教わりながら、骨組みつくりから和紙の色塗り、凧糸とあしの長さの調整をして思い思いの凧をつくって広場で凧あげに挑戦しました。見事に空に舞い上がる凧に、あちこちで子ども達の歓声があがっていました。
 お昼には、餅つき大会を行い、自分たちがついた、つきたてのお餅をほおばりながら会場は子どもたちの明るい歓声に包まれていました。
 最後に、スポーツセンターから、記念品(メモ立て、ペットボトルホールダーなど)や缶ジュースが贈られ楽しいイベントが終了しました。
 この行事は、地域の皆様方に、スポーツセンター各施設の開放と親子のふれあいの場を提供することを目的に、毎年恒例行事として実施しているものです。